携帯電話は便利ですが子供の交友関係がわかりにくいデメリットがあります。しかし情報教育を子供にする事も大切です。

ぜひ電話をかけてみよう
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携帯電話など通信費の出費

私が子供の頃、電話は公共性の高いもので一社独占状態でした。携帯電話などもありませんから家の電話が通信機器のすべてでした。私には年の離れた姉がいるのですが、彼氏さんからの電話も家の電話にありました。彼氏さんは父親が電話に出ることを恐れていて、私が出ると嬉しそうでいろいろ話をする事もありました。現在は家族人数分の通信機器がある時代です。どこでも連絡がとれるという利便性がある反面、子供たちの交友関係を理解しにくいと言うデメリットがあります。また、スマートホンなどでの子供の出会い系サイト利用や、いじめ問題など親の心配事がいっぱいあります。あと、通信費の出費も馬鹿になりません。上の子供、夫、私で月々の携帯電話料金が2万円ほど必要です。年間にすると25万円近い出費です。これに下の子供たちも成長して携帯電話を持ち出したら月々三万円は見とく必要があります。

通信費用を抑えるためには定期的な見直しが必要だと友人からアドバイスを受けました。三人の子供の育児、家事とありますから見直しとかおろそかにしてしまっている現状があります。携帯電話会社の窓口や固定電話の会社の窓口を利用したり、ホームページやパンフレットを確認して少しでもお値打ちなプランを見つけたいものです。そして、危険を怖がるだけでなく、子供への情報教育もしていくことが大切だと考えております。

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